7月より稽古を開始した、
一緒にあそぶ?森の劇場・春の演劇野外そうさくげき「幻山の龍ヶ石」が終演いたしました。
メインを地域出演者に託し、かつ、森の劇場始まって以来のダブルキャスト、直前での会場変更、移動式舞台など沢山の出来事を取り入れながら、
数週間前にはまさかの雪予報だったお天気も何とか晴天&曇りにしていただき、
21日182名22日186名と2公演ともに満席、当日は立見席のみという嬉しい悲鳴の中、
大変ありがたいことに、出演者関係者が欠けることなく本番を迎え終えることが出来ました。
かつての出演者達がボランティアスタッフとして同窓会も兼ねて駆け付けてくれ、パンフレットに広告協賛をいただいた地元企業の皆さま、ギリギリの会場変更にも関わらず温かくそして快く場所をお貸し下さったやまなみの湯の皆さま、出演のこども達を支えてくれた保護者の皆さま、俳優部、スタッフ、そして何より、県内外からご来場いただいた沢山の観客の皆さまのおかげで、実現した本公演です。
支えて下さったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
アナログで手作りで、毎年最後の公演になるかもしれないと運営の危機感を感じながらの森の劇場ですが、今年も沢山の方に一緒にあそんでいただきありがたやありがたや。
また一緒にあそぶ?
ご感想などお寄せいただけると幸いです。
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心より感謝を込めて・・・森の劇場座組一同